Crine 利用規約

制定日: 2025年12月31日
最終更新日: 2026年6月19日

この利用規約(以下「本規約」といいます)は、crinis-japan(以下「当方」といいます)が提供する美容室電子カルテシステム「Crine」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。

第1条(適用)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する当方とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約の全ての記載内容について同意したものとみなされます。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。

  1. 「本サービス」とは、当方が提供する美容室電子カルテシステム「Crine」およびこれに付随するサービスを意味します。
  2. 「ユーザー」とは、本サービスを利用する全ての個人または法人を意味します。
  3. 「登録情報」とは、ユーザーが本サービスの利用にあたり当方に提供した情報(Googleアカウントのメールアドレス等)を意味します。
  4. 「顧客データ」とは、ユーザーが本サービスを通じて入力・保存する顧客情報、施術履歴、デザインデータ、写真等を意味します。

第3条(利用登録)

  1. 本サービスは、Googleアカウントによるログイン、およびユーザーが設定するPINコードにより利用します。利用を希望する者は、本規約を遵守することに同意し、当方が指定する方法によりログインを行うものとします。
  2. 当方は、利用希望者が以下の各号のいずれかの事由に該当する場合、利用を承認しないことがあります。
    • 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
    • 登録情報に虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
    • その他、当方が利用を適当でないと判断した場合

第4条(顧客データの取り扱いと保存)

本サービスの顧客データは、以下のとおり取り扱われます。ご利用前に必ずご確認ください。

第5条(利用料金)

  1. 本サービスは、現在、無償で提供されます。
  2. 当方が将来的に有償の機能を追加する場合は、事前に当方ウェブサイト上で告知し、その利用条件は別途定めるものとします。有償機能を利用するか否かはユーザーの任意とします。

第6条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 本サービスの運営を妨害する行為
  4. 他のユーザーまたは第三者の権利を侵害する行為
  5. 本サービスのネットワークまたはシステムへの不正アクセス
  6. 本サービスの不具合を意図的に利用する行為
  7. 逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング等の行為
  8. その他、当方が不適切と判断する行為

第7条(利用制限)

  1. 当方は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、本サービスへのアクセスの制限または利用の停止を行うことができます。
    • 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    • 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
    • その他、当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
  2. 当方は、本条に基づく措置によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。

第8条(本サービスの停止・中断)

  1. 当方は、以下のいずれかに該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
    • 本サービスに係るシステムの保守・点検を行う場合
    • 火災、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
    • その他、当方が停止または中断を必要と判断した場合
  2. 当方は、本条に基づき本サービスの提供を停止または中断したことにより、ユーザーまたは第三者が被ったいかなる損害についても、一切責任を負わないものとします。

第9条(権利帰属)

  1. 本サービスに関する知的財産権は全て当方または当方にライセンスを許諾している者に帰属します。
  2. 顧客データの権利はユーザーに帰属します。当方は顧客データにアクセスできず、これを利用することはありません。

第10条(利用の中止およびデータの削除)

  1. ユーザーは、いつでも本サービスの利用を中止することができます。
  2. 顧客データはユーザーの利用端末内に保存されているため、その削除はユーザー自身が行うものとします(本サービスのデータ消去機能、またはブラウザのデータ削除による)。当方が顧客データを削除することはできません。

第11条(免責事項)

  1. 当方は、本サービスの内容変更、中断、終了によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。
  2. 当方は、ユーザーが本サービスを利用することにより得られる情報等について、その完全性、正確性、有用性等について、いかなる保証も行いません。
  3. 当方は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、および不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。
  4. 第4条のとおり、顧客データはユーザーの利用端末内にのみ保存されます。当方は顧客データの保存・バックアップ・復元について責任を負わず、データの消失・破損等についていかなる責任も負いません。
  5. 本サービスに関連してユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、ユーザーの責任において処理および解決するものとし、当方はかかる事項について一切責任を負いません。
  6. 前各項の規定は、当方に故意または重大な過失がある場合には適用されません。

第12条(損害賠償)

  1. ユーザーが本規約に違反して当方に損害を与えた場合、ユーザーは当方に対して損害賠償責任を負うものとします。
  2. 当方の責めに帰すべき事由によりユーザーが損害を被った場合であっても、当方が負う賠償責任は、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、現実に発生した直接かつ通常の損害に限られ、その賠償額の上限は金3,000円とします。

第13条(秘密保持)

  1. ユーザーは、本サービスに関連して当方が開示した技術上、営業上その他の情報を第三者に開示または漏洩してはなりません。
  2. 当方は、第4条のとおり顧客データにアクセスできないため、顧客データを使用し、または第三者に開示することはありません。

第14条(本規約の変更)

  1. 当方は、ユーザーの承諾を得ることなく、いつでも本規約を変更できるものとします。
  2. 本規約の変更後、ユーザーが本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
  3. 本規約の変更は、当方ウェブサイトへの掲載により、ユーザーに通知されるものとします。

第15条(連絡・通知)

  1. 本サービスに関する問い合わせその他ユーザーから当方に対する連絡または通知は、当方の定める方法により行うものとします。
  2. 当方がユーザーの登録情報に含まれるメールアドレスその他の連絡先に連絡または通知を行った場合、ユーザーはこれを受領したものとみなします。

第16条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約の準拠法は日本法とします。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合、横浜地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

運営者
crinis-japan
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